大家さん必見!空室対策

なかなか埋まらない空室、定着しない入居者、そんな大家さんに必見の情報です!!
魅力あるお部屋を満室維持で安定した資産運用を!!

グラフ1.年を追うごとに増加する空室率

建設され続ける賃貸住宅(供給)>賃借する入居者(需要)


少子化・長らく不況の影響もあり、賃貸住宅の需要は減る一方・・・。
ある需要を、賃貸住宅が取り合う形が続いている状態です。
結果、築年数浅い築浅住宅から埋まっていき、築年数の古い住宅は需要期に
決まらず、仲介会社の言われるがままに賃料を下げてしまったり、逆に相場よりも
高い賃料で出し続けて一円も収入のない状態を続けている大家さんが
数多くいらっしゃいます。では、どうすれば満室にし、かつそれを維持できるのでしょうか?

満室維持の大事なポイント


一. 住み続けたいと想う家づくり

一. 攻める賃貸経営

一. トラブル時の対処


住み続けたいと想う家づくり


賃貸住宅を探す方は、ネットはもちろん、実際に周辺の物件を数多く内覧します。
問合せをもらいやすく、内覧時に他物件と比べて見栄えする物件管理が入居率UPに直接つながります!
賃貸住宅を探す方は、ネットはもちろん、実際に周辺の物件を数多く内覧します。 問合せをもらいやすく、内覧時に他物件と比べて見栄えする物件管理が 入居率UPに直接つながります! たとえば、右画像のように道路面に接する面だけ改装すれば、 ネット広告・内覧時に第一印象が全く異なります。
築40年の住宅も外観を塗り替え、多少手を
加えれば、今はやりの和モダン住宅に早変わり!

「リフォーム費用なんてもったいない!」


仮に50万円リフォームにかけたとしても、
4部屋を各5万円で賃貸すれば
たったの 2.5か月で±0になります。


50万円リフォーム→満室維持

なにもしない   →空室状態

2部屋を5か月空室にしておくのとどちらがお得でしょうか?



もちろん、ポストに溜まったチラシや、草むしりなどの何気ない日頃の清掃管理をすることが入居者・内覧者の目に付き、満室を維持することの大きなポイントになります。


攻める賃貸経営


決まらない空室…、色んな不動産会社に頼んでも賃料値下げや、敷・礼0、フリーレントの提案ばかり。本当に決める気があるのだろうか…。

多くの不動産賃貸会社は、賃貸を仲介して報酬をもらうことしか考えていません。


値下げしても決まって、手数料がもらえれば良い。それが結果的に周辺はもちろん、
そのアパート・マンションの賃料相場を下げていて、そんなことはお構いなし。
確かに、市場に適した賃料設定をしなければなりません。しかし、下げた家賃は
上げることは難しい。かつ、将来売却をする・もしくはご子息に財産として残す場合、
賃料値下げ=資産低下を意味しています。
なぜならば、不動産投資家は利回り(=売買代金÷賃料)を計算して、
その不動産の価値をみているからです。では、どうしたら良いのでしょうか?

不動産会社に任せて決まる時代は終わりました。


これからは、大家さんが積極的に入居者募集を促す時代。
所有するアパート・マンションの形態はシングルタイプなのか、ファミリータイプなのか、
立地条件は、学生向きか、それとも社会人向きか、など物件の特徴を捉えて、入居してもらいたい
ターゲットを絞りましょう!

女性専用にしたい…女性もあんしんできるセキュリティ住宅に!


社会人専用にしたい…インターネットフリーのネット環境を充実させた住宅に!


ファミリー専用にしたい…共有の遊具やおもちゃのある庭付き住宅に!



トラブル時の安心・迅速の対応


入居中に入居者から見て、もっとも大家さんと実質的なやりとりするのがトラブル時です。
そこでの対応の如何によっては、住み続けたいとも、引っ越したいとも思うものです。
法人が経営する賃貸住宅に負けない対応をして、満室維持を目指しましょう!!

■住宅設備等の故障・不具合
給湯機の不具合や水回りの水漏れなどなど、設備の不具合・故障は住宅につきものです。
そんなときのために、迅速に対応してもらえる信頼のできる業者を事前に確保することが必要です。

■入居者同士のトラブル
隣室・上下階の騒音トラブルや、ゴミ出しルールについてなど、集合住宅ならではのトラブル。
大家さんがしっかりと管理し、できる限り不満の出ない賃貸経営が大切です。

■家賃のトラブル
隣室・上下階の騒音トラブルや、ゴミ出しルールについてなど、集合住宅ならではのトラブル。
大家さんがしっかりと管理し、できる限り不満の出ない賃貸経営が大切です。


三鷹 武蔵境の不動産 千里へ